2026年5         

あちらこちらを向いている


枝先には キブシ


外棚に出してみる


ギャラリーに飾る

 

 

冬物を片づけて 春から着られるものを出しはじめた。
洋服ダンスを開けると たくさんのニット類が 手を通さないまま
下げてあることに気づく。
寒がりの私は 厳寒期は セーターやカーディガンを いく枚も
重ね着して過ごす。着やすい組み合わせを一度決めたら 
同じようなセット 同じパターンをくり返すことになる。
組み合わせを新しくすることが おっくうになっているうちに・・・
季節は変わる。
着ることのなかったニットを見ながら ちょっと工夫すれば
いろいろ楽しめたのに・・  もったいないような気がしている。
春が来た今 この瞬間 昨年の春の装い 夏の装いどんなだったのか・・
思い出せるようで 思い出せないこの頃に あーあっと ため息がもれる。
この春は 少し 着ることに 思いを傾けてみようか
活用を心がけてみようか。

5月末からはじまる 茅ヶ崎 熊澤酒造での 展覧会の準備も
ゆっくりすすめている。
一緒に 出かけて行く 植物のことを考えている。

庭は 春の花のラッシュである。
ゲンカイツツジの赤紫 西洋ヒカゲツツジのクリーム
岩ヤツデの白 マツバタイゲキの菜の花色 レンギョウの黄色
叢から見え隠れしているのは 草ボケの朱色・・
どちらも 見逃せない。
  


2026年 4月15日記す 加藤 文子

 

ギャラリー はじまりました。

 

ひとコマ ひとコト  アーカイヴ

 

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